テクニカルエンジニア試験とは、情報処理の促進に関する法律に基づいていて、経済産業省が行う日本の国家試験「情報処理技術者試験」です。
試験の実施は独立行政法人情報処理推進機構が行っています。
テクニカルエンジニアのセキュリティー区分では情報セキュリティに特化した開発者のための試験として創設され、コードを記述させる問題は出題されず、言葉で問題点や改善方法を指摘させる形でした。
2007年は午後Iのみ、C++のソースコードを読み解く問題が出題され、午後IIではセキュアプログラミングに関する問題は出題されませんでした。
IT業界に転職するなら持っておいて損のない資格ですよ。
