ITエンジニアとしての将来に希望が見いだせなかったり、今後10年を見据えたときに不安ばかり先立つというエンジニアの人が多いのではないでしょうか。
多くのITエンジニアは、受託開発業であるシステムインテグレータやソフトハウスで活躍していて、労働集約的な開発業務であれば優秀で低コストな中国やインドの開発会社、それらの国のITエンジニアとの競争に勝ち残らなければならないのです。
システムそのものがパッケージ化されてしまい、将来的に開発業務が存続しなくなってしまうのではないかという懸念もあるようですよ。